「カリブル ドゥ カルティエ」 カルティエ・ブルガリの腕時計&財布

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「カリブル ドゥ カルティエ」

2010年の時計トレンドを予測する
SIHHが開催された。
そこで注目を集めたカルティエの新作時計の
デザインから、時代の空気を読み解く。

 男は、“強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない”。ハードボイルドの主人公は、かつてそんな名台詞を残したが、それは同時に今の時代にも求められていることかもしれない。

 2010年1月に開催されたSIHHことジュネーブサロンでは、今年の新作時計の数々が発表され、新たな時計トレンドが生み出された。そこから見えてきたのは、タフネス&ジェントル。男らしい頑強さを備えながらも、主張し過ぎることなく、知的エレガントさを兼ね備えた美しい時計が注目を集めた。

 なかでも気になったのが、カルティエの新作メンズウォッチ「カリブル ドゥ カルティエ」である。

 ここ数年、スポーティなオーバーサイズの時計、どちらかというとマッチョなデザインが巷では人気となっていたが、カルティエの新作はそうした従来の時計トレンドとは一線を画し、タフであると同時にエレガントな知性を感じさせるデザインになっているのが新鮮だ。

 まず視線を奪われるのは、力強いシルエット。直径42mmとやや大きめのラウンドケースに、ボリュームのあるリュウズガードが、タフな存在感を発揮する。それでいて時計のベゼル部分はすっきり細く作りこまれ、時計だけが悪目立ちしてしまうことのない配慮がなされている。ベゼルの外側は滑らかなポリッシュ仕上げになっており、28度の角度で文字盤に向かって傾斜をつけたベゼルの終端には、120の刻み目のある縦溝模様が施されているという。

 一方、文字盤のローマ数字インデックスは、カルティエらしい伝統を伝えるブランドアイコンにもなっている。またムーブメントには、自社製のメカニカルムーブメント、キャリバー1904MCを内蔵。このキャリバーの開発にあたっては、高度な技術とデザインとの調和が求められた。ゼンマイのトルクを一定に保つために設計された2つの香箱や、耐久性を考慮したセラミック製ボールベアリング搭載のローター、コート ドジュネーブと呼ばれる繊細な装飾を施したブリッジやローターなど、機械のミクロな部分にまでこだわった構造は、スポーツカー並みといえそうだ。単なる見かけだけでなく、本質から追求されたタフネス&エレガンスが備わっている。
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[ 2010/02/28 00:38 ] カルティエ・ブルガリ情報 | トラックバック(-) | コメント(-)


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